2007年01月10日

福祉の仕事:理学療法士

転職したい!〜女性のためのハローワーク

福祉の仕事

福祉の仕事、福祉関連の仕事というのは従来慈善の気持ちでする「ボランティア」とうイメージが強かった。

しかし、わが国では、高齢化が進み介護保険の導入などにより福祉の仕事が「ボランティア」から「職業」と変わろうとしており、実際に福祉の仕事に就きたいと希望する人が増えているようです。

では、福祉関連の仕事の内容はどんなもの?

理学療法士

理学療法士は、病気やけがなどで身体に障害を持つ人々や、高齢者が毎日の生活をできるだけ生き生きと暮らせるように、援助するリハビリテーションに関わる仕事のひとつです。

運動療法や物理療法などの方法により助言指導を行います。

リハビリテーションの実施においては、それに関わる医師・看護婦・保健婦などが協力して、総合的な援助ができるように努めなければなりません。

理学療法の目的は、疾患あるいはその後遺症による合併症の予防および身体的・心理的・社会的健康の回復と維持を目的としています。

また、
障害の有無にかかわらず住み慣れた地域でごく当たり前に快適な生活がおくれるよう、支援してくことも目的です。

理学療法の対象者は、具体的には脳血管障害(いわゆる脳卒中など)、脳性麻痺などの中枢神経系疾患、

パーキンソン病、悪性間接リュウマチなどの難病、骨折、腰痛などの整形外科疾患、

筋ジストロフィー症のあどの整形外科疾患、など、子供から大人まで幅広いです。

医療的リハビリテーションの一端を担ってきた医学療法士ですが、

最近では高齢者の増加に伴い、保険・福祉の分野でその必要性が高まっています。

これは医学的リハビリテーションが終了した後、自宅に戻っても心身の機能が徐々に低下し、寝たきり状態に近い人が増加するなどのためで、

理学療法士による訪問リハビリテーションやデイサービスセンターなどの通所サービスに関わる理学療法士も増えています。

介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
☆ お気に入りに追加 ☆

よろしかったら…
お気に入り追加して活用して下さい!



My Yahoo!に追加
☆  Categories  ☆
☆  最新記事  ☆
☆ 相互リンク集 ☆



SEO|SEO対策


SEO対策でアクセスアップ





キーワードアドバイス
ツールプラス






Powered by
SEO対策


Links
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)