2006年10月01日
女性の転職:適職に転職!
転職市場の活性化…近年まれに見る、人材マーケット活況の今が転職の最大の
チャンス!!…なのですが、あせってはいけません。
企業は、市場のニーズに合う転職者を求めています。
適職探ししてますか?
それより、自分の適職を知っていますか?
適職
適職?
自分の適職?!適職診断してみる? 適職診断は無料でできるらしい?!
友人たちに「あなたの適職は?」と尋ねてみたところが
「エーッ!何だろう?」という答えが多かったです。
これは、適職という言葉の定義に関わってくるのですが…
自分の適職がイメージできないまま…自分に合った仕事に就きたい、好きな仕事に
就きたいと…漠然と適職探しをするよりも、与えられた仕事を自分の適職にすることが、
本当の適職探しなのだと思いませんか?
ここに、転職を考える際の仕事選びの基本があります。
あなたは、どんな生き方をしたいですか?
そして、自分の生き方に合った仕事とは、どんなものですか?
それよりも、自分の生き方に矛盾しない仕事とは、どんな仕事ですか?
基本はあなたの生き方です。
そして、その「生き方」に照らし合わせた仕事選びをすることが大切なのです。
自分の生き方に合った仕事なら、一生を通してテーマ追求ができますよね。
もし、
「好き&嫌い」を基準にして仕事を選んだとしたら…好きな業務に就いているうちは
いいものの、いざ、嫌いな仕事に回された途端に…崩壊してしまいがちです。
(この仕事が好きだから入社したのに、思惑外の仕事に回されるなら辞めた方がマシ。
好きな仕事をさせてくれる会社に転職する…と、すぐに転職を考えるわけです。)
でもね、そんなことを言っていては仕事は続けられませんよね。
どんな仕事でも、状況の変化によって随時変化していくものなのに、その変化に適応
できないというのは…会社にとっても自分にとっても…悲惨です。
その点、「生き方」をベースにした仕事選びは、変化に強いですよ。
自分の生き方に合わせた仕事は、仮に担当業務や職種が変わっても、組織そのもの、
あるいは業界全体が担っている役割は同じ…要するに、基本的なスタンスに変わりは
ないので、たとえ“思惑外”でも、踏みとどまって“その業務でどう役に立つか?”と
いうふうに、意識を変えて取り組むことができますね。
極端に言ってしまえば、職種や業務内容などは、それほど重要ではなくなるのです。
様々な業務に就きながら、最終的にはどの業務においても「お客様や世の中のために
役立つにはどうしたらいいか?」を究極の判断基準に仕事を進めることができる…。
今は、そういう人が求められています!!

